くす太のフォトップエム〜写真と拙い言葉たち〜

写真からイメージされる詩の記録

涙する日があってもいいじゃないか

 

 

雨の日は億劫になる

 

外に行くと傘が必要

 

傘があっても濡れてしまう

 

でも

 

これは人の話

 

自然はどうだろう

 

 

植物が生きるには水がいる

 

それは生きとし生けるものに

 

共通していること

 

 

雨が汚れを洗い流してくれる

 

見えないところの汚れも

 

気づかなかった汚れも

 

流してくれる

 

 

人の心も

 

気付かないうちに汚れてる

 

 

だから

 

涙が出るんだ

 

 

涙で汚れを落とす

 

汚れがない心で動き出す

 

 

そう

 

涙する日があってもいいじゃないか

 

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